自動車ローンが払えない、滞納している!どうしたらよい!?

車のローンが払えない方は滞納が続くと差し押さえ等の強制的な執行がある可能性があります。

今月の車のローンを払っていない、引き落としができなかった、数ヶ月にわたって車のローンが滞納しているという方は早めに車のローン会社に連絡をしましょう!

 

車の所有権(あなたの車の車検証に所有権者が記載されています。)が車を購入したディラー、中古車販売会社、ローンを借りている金融機関(銀行、JA、漁協など)の場合は、滞納が続くとローンを払えないとみなして、所有権者としてあなたが乗っている車を差し押さえることができるわけですね。

 

もし、車のローンを払えない、支払いが諸事情で車の維持をすることができない・・・・という場合は、早めに車の売却を考えましょう。

 

(今乗っている車のモデルチェンジ等があった場合、車の価値は型落ちして一気に買取価格が下がりますから・・・。)

 

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車を売ってもローン総額に足りない場合はどうする?

車のローンが払えないから車を売って車の返済額に充てるという場合、車を売る売却額でローン総額が満額になる、少しでもプラスになる場合はよいのですが、万が一、車の売却額でもローンの総額に満たない場合はどうすればよいのでしょうか?

 

車を売るということは、車を買う際に借りたお金も全額返済することが前提ですから、まずはなるべく車を高く売る必要があります。車を売る場合は最低でも5社程度で競合させて最高値で売るようにしましょう。

 

それでも総額が足りない場合は自分の貯蓄等から手出しをするか、いずれかからお金を借りる必要があります。ただ、車を売って足りない場合のお金を金融機関から借りるのは無理に近い話です。その場合はキャッシング・ローンということになります。

 

プロミス

 

・メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で≪30日間無利息≫
・三井住友銀行orジャパンネット銀行利用で24時間振込可能
 (平日でも土日祝日でも22時までに契約完了することで24時間振込可能)
・平日14時過ぎても、ネット申込&審査通過後に最寄の自動契約機にいけば、即日・当日対応が可能
 (自動契約機でカードを受け取れば、基本的に自宅に郵送物は届きません。)

 


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キャッシング等で借りる場合は、大手のキャッシング会社が安心で低金利です。また、過去の過払い金等の問題からコンプライアンス等はかつてないほどしっかりしています。まずは大手キャッシング会社から速やかにお金を借りるというのも一つの手段ですね。間違えても闇金融等からお金を借りないようにしてください。また親族友人知人からの借金も信頼を失うということになりがちですので、最終的な手段にしておいたほうが良いと思いますね。


借金、住宅ローンが払えなく破産寸前、家計崩壊寸前・・・

病気、怪我、入院、急な出費などで家計が苦しい、貯金がない、家族の借金返済がある、給与が下がってローンが払えないという状況の場合、車は一番早く手放しておきたいところです。

 

できるだけ早めに高く車は売却しましょう。車は家計の中でも最も大きい出費となっています。俗にいう家計の三大出費(住宅、教育、車)の中で完全に消耗するだけ、資産としての価値、投資としての価値がないのが自動車と位置づけされる(高級外車以外)どちらかというと贅沢至高品です!

 

車のローン、ガソリン、自動車保険、車検、定期的なオイル交換、メンテナンス、駐車場代。。。更に車があることでの子どものスポーツクラブや部活での子供たちの送り迎えやお出かけなどの時間とお金と労力は・・・ある意味計り知れません。特に現在、家計の維持が苦しい方にとって、住宅(家賃、住宅ローン)、子どもの学費は絶対に必要な出費ですが、車は絶対に必要とは言いがたいですね。ですので、もし家計が苦しい場合は一番最初に、マイカー、車を売却しましょう!

 

ただ、車を売却しても車のローンが残ってしまう、その他のローンや借金の支払いが重なって家計が苦しいという場合もあります。せっかく手に入れた住宅まで手放したくない、このまま借金地獄につきすすみたくないという方は一度、借金問題、返済についてのアドバイスが貰える相談無料の法律事務所を活用してみてください。

 

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※近くの法律事務所、弁護士が債務整理問題に得意とは限りませんのでご注意ください。

 

 

多重債務などの返済で毎月の家計が苦しく破綻寸前という方の多くが、法律事務所からのアドバイスや債務整理(特にライトな方法でもある任意整理)を行い、借金やローンが払えないという状況から脱しています。

 

愛する家族を守るため、車を売ってまで頑張ろうとしている貴方の力添えをしてもらえますよ!


ローンが払えず、自己破産・・・・

実際、車のローンが滞納して自己破産。。。という甚大なダメージを受けることはありませんが、車のローンのみでなく、別な借金返済だったり、多重債務、住宅ローンの返済滞納が重なった場合は債務整理、任意整理、自己破産を含めて想定をしておかなければいけません。

 

債務整理の一つである自己破産をする場合、借金を返済せずにすべてが片付いてしまう一方、デメリットも多くあります。

 

自己破産によるデメリット

・ ブラックリストに記載されるため、借入が7年間できない
・ (破産者の)住所氏名が、「官報」という国が発行する機関紙に掲載されてしまう
・ 保険の外交員、警備会社の警備員など一部就けない職業がある
  (破産開始決定を受けてから、免責決定を受けるまでの間)

 

自己破産をしても戸籍に破産者であることが記載されるわけではありませんし、年金受給権や選挙権がなくなるわけではありません。

 

就職先が制限されたり、借入が7年制限されたりと、不具合が多々でてくるのも現実ですが、メリット・デメリットをよく考えた上で、プロの法律家に相談してみましょう。ただ、自動車ローンの滞納くらいであれば、車を売る等をした上で、他の借金等との合算で任意整理というライトな債務整理で済む場合がほとんどですね。

 

車のローン返済が厳しくなったら高値売却を!